誰でも簡単!二重は自力で作れる!

メイクはばっちりのはずなのに、いまいちパッとしない表情…鏡に写る自分のまぶたは、いつもなんだか腫れぼったい…「どうして私は二重じゃないの?…生まれつきなんだから仕方がないか」そんな自問自答を繰り返している人、多いんじゃないでしょうか。

モデルさんのようなぱっちり二重のキュートな目元に、誰だって憧れますよね。

そして少しでもその理想に近付こうと、アイプチやアイテープなど、お手頃価格で手に入れやすいグッズを使ったり、一重・奥二重でもデカ目に見えるメイクを研究したり、毎日毎日色んな努力をしてきたんじゃないかと思います。

でも、アイプチやアイテープじゃ表情が不自然に見えてしまったり、大切な人の前ではがれてきてしまったりと気が気じゃありませんし、いくらメイクを工夫しても、結局は理想の目元とかけ離れていてがっかり…なんですよね。

「やっぱり、本物の二重が欲しい!」そんなアナタ!実は、あるんです、本物の二重を自力で作れる方法!しかも、今日から始められるとっても簡単な方法なんです。

整形手術をしようか迷っている人も、必見ですよ!

まぶたのむくみを取ろう!

長時間ケイタイやPCを使用していると、目が乾き、目元が重くなってきませんか?いわゆる「疲れ目」ですが、実はまぶたにもかなりの負担がかかっています。

むくみは二重作りの天敵ですので、まずはマッサージで目元をスッキリさせましょう!用意するものは、蒸しタオルと冷たいタオルの2つだけ。

蒸しタオルから先に3~5分、次に、冷たいタオルを1~2分、交互に2、3回目元に乗せます。

その際、手のひらで目全体を軽く押すようにします。

時間がないという方は、お風呂に入りながらやるのも良いでしょう。

次に、人差し指で目頭から目尻の方へなぞるように、左右10回ずつマッサージをします。

まぶたの脂肪を押し流すイメージでやると効果的です。

最後に、眉毛のすぐ下にあるくぼみに親指の腹を添えて、ぐーっと押し込むように10秒間キープ。

痛気持ちいいくらいが丁度いいです。

まばたきで線を癖付けしよう!

マッサージをして軽くなったまぶたに、今度は二重の線を癖付けしていきます。

片目ずつ目を閉じて、癖付けしたい線の位置をイメージしながら、人差し指で目尻をひっぱって固定します。

その状態で、ゆっくりまばたきを20回繰り返します。

ポイントは、まばたきをしている間、線の位置がずれないように意識することです。

同じ位置に癖付けしないと意味がないので、途中で線がずれてきたなと思ったらその都度直して下さい。

また、人差し指ではやりにくい…という場合は、アイプチに付属しているプッシャーなど、先の細いスティックを使うと良いでしょう。

その際は、くれぐれも目をケガしないように気を付けて下さいね!

寝る前のひと手間でぱっちり二重を作ろう!

いよいよ総仕上げです!ストレスなく、かつ効果的に、理想のぱっちり二重を作る裏ワザをご紹介します。

その裏ワザとは…寝る前にアイプチやアイテープを使う、です!お出かけする時と同じ、今まで通り理想のぱっちり二重を作ったら、思いきってそのまま寝ちゃいましょう!寝ている間はまぶたの動きも少ないため二重の癖付けがしやすく、また、誰にも知られずこっそり続けられることも、この裏ワザの利点です。

もちろん、寝ている間専用の製品もありますが、新しく買う必要はありません。

今まで使用していたもので、十分です!それから、ここでのポイントは、寝る直前にアイマスクをすること。

寝ている間に寝返りを打って、貼ったテープなどがはがれてしまっては意味がなくなってしまいます。

また、起床後は丁寧に洗顔をして、粘着物が残ったままにならないよう気を付けて下さいね。

今日から実践!憧れの二重美人に…

もちろん個人差はありますが、毎日続けることで必ず理想の目元へ近付けるはずです。

また、日頃から体のケアを心がけることで自然とダイエットにつながり、結果的に、まぶたの脂肪も落ちて二重になった、という人もいます。

「どうせ…」なんてあきらめず、二重まぶたにする方法からまずはできることから始めてみませんか?